台湾(台北)でスパイシーなラーメンを食べるなら鬼金棒ラーメン!

今日は台北にあるスパイシーなラーメンの紹介です!

 

鬼金棒ラーメンとは

正式なお店の名前は「カラシビ味噌らー麺鬼金棒」
なんとも刺激的な名前!
現在、東京に3店舗(1店舗はつけ麺)、台北に3店舗(1店舗はつけ麺)、日本と台湾に6店舗もあるんです。
日本ではたまに神田にある本店のお店で食べてたんですが、これがもうとにかく美味しいんです!

 

ちなみに普通のラーメンはこんな感じです。(HPより)
ね!?この時点でもうめちゃくちゃ美味しそうじゃないですか?

ちなみにこのラーメン。
名前通りのラーメンなんです。
「カラシビ」のカラ→辛い
シビ→痺れのことです。
スパイスと花椒がとても効いてるラーメンで、とにかく病みつきになるラーメンです。

あっ、でも辛いのが好きだったり、スパイシーな料理が好きな人限定かな。笑
あと、パクチー好きにもたまりません!

ってことで、ずっと行ってみたかった台北の店舗に行ってきました。

 

場所は?

今回行ったのは松江南京駅から徒歩数分の場所です。

ちなみに中山駅から徒歩数分の場所にもラーメンのお店とつけ麺のお店があります。
ただ、ここはいつも並んでるイメージだったので今回は松江南京駅の方へ行きました。

 

メニューは?

ちょっと見にくいかもしれませんが、これがメニューです。
食券を買って店員さんに渡す方法は台湾では初めて。
この左上から2番目の「辣麻味噌拉麵」が普通のラーメンですね。
230元なので日本円で850円くらい。
※一番上はいろんなトッピングが載ってるバージョン。

ちなみに辛いのが苦手な方は普通のラーメンもあるみたいです。

 

で、自分がいつも頼むのはこの辣麻味噌拉麵にパクチーをトッピング。

そしてここの特徴が注文する前にオーダーするこれ。
これ、もうめちゃくちゃ大事です。
下手すると食べれないか、泣きます。
普通に。笑

左の「辣」が辛さのレベル。
右の「麻」が痺れのレベル。

まじで間違えても鬼増しなんかにすると辛くて、そして口の中が花椒(ホワジャオ)と呼ばれる山椒で痺れまくります!!

なので今回は両方普通!
チキンなので。笑
とゆーか、日本で頼んでたレベルを忘れてしまったので普通にしました。

 

ただ、鬼みたいな顔と体型の店員さん(結構優しい)

 

店員さん
普通でもかなり辛いけど大丈夫?

 

って聞いてきました。笑
たぶん大丈夫と答えて、ラーメンを待ちます。

 

店内はこんな感じ

鬼がいっぱい。

店内は日本と同じように店内に入るだけでワクワクするような作りになってます。

 

ついに出てきたラーメン!

コレです!笑

そう、これ!

パクチーをトッピングしてるので中は全く見えません。
とゆーか中はもう地獄です。

 

ちなみに日本では紙エプロンがあるんですが、待ってる時に聞こうとしたら鬼のような体型と顔の優しい店員さんが、無言でこれを置いていきました。
ちょっと汚れてるみたいだったので、布巾かなーなんて思って食べ始めようとしたら

 

店員さん
それ使いなよ!

 

と。笑

この汚れたように見えた布巾はエプロンでした。笑
台湾クオリティー!
でも、全然気にならない!!
むしろ嬉しい!

 

で、肝心のラーメンはとゆーと、
麺は太麺で腰があります。

 

チャーシューとゆーか、とろとろの角煮や

 

ベビーコーン(日本のにも入ってます!)

 

久しぶりに一口食べた感想は

やっぱりうまい!

でも、めちゃくちゃ辛い!笑 泣

 

スープは思ったより赤くないんだけど
食べるごとに口の中が辛さと痺れで大変なことになってました。

途中、まじで涙出てきたからね。笑
日本ではそんなことなかったからレベルを間違えたか、台湾のが基本的に辛いのか。笑

でも、やっぱり美味しかったです。
パクチーと痺れとスパイシー。
そりゃ病みつきなるでしょ。
自分の友達も日本で何回も通ってます。笑

 

ちなみに日本のインスタグラムの写真と台湾の写真の違い。
こっちが台湾で

 

こっちが日本。
日本はパクチーの写真が多い!笑
やっぱ日本人はパクチーが好きな人が多いような気がします!

 

ってことで、今回は台北にある「カラシビ味噌らー麺鬼金棒」の紹介でした。
日本にもあるので旅行する人にはあまり良い情報じゃないかも。笑
でも美味しいので時間があったら行って見てください!





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