体のこと。「台湾留学400日目」

あれ、気付いたら留学400日目になってる。
でもたぶん少しづつずれてるので実際は420日くらいかな。笑

 

で、今日はちょっと最近思ったことについて。
と言っても深刻なことじゃないのでご安心を。笑

 

最近、朝起きた時とかふとした瞬間にある所に違和感を感じるんですね。
その場所がここ。
かろうじて下の部分じゃありません。
ご安心を。笑

 

実は小さい頃から鼠蹊部(大腿部の付け根近く、少し下の部分に近く)が、少し膨れてたんですね。
少しだけ。
でも気にせずに大人まで放置。
で、消防士時代にふと気付いたんです。

 

膨れが増しとる。

お玉玉の上の膨れが増しとる!
あれ?
こんなに膨れてたっけ?と思うくらい。
その時くらいから少しづづ違和感も感じるようになってついに病院に行きました。
結果はもちろん脱腸。笑

 

格好良く言うと鼠径ヘルニア

 

腸が飛び出して膨れる病気です。

子供に多いらしいんですが、大人になっても発症するみたいです。
特に力を入れたり、踏ん張ることが多い人。。。

 

筋トレとかね。

 

まさにこの頃は仕事でも筋トレするくらいだから、まあます膨れていった原因かなと。
で、病院に行くと手術が決まったんですがここでまず問題が。

 

脈が遅すぎる。。。
50台前半。
当時は毎日と言って良いほど走ってたのが原因かな。(週末はさらにサッカー)
血圧は60/90だった気がする。。

なのでこれでは手術の時に危ないってことで一度心臓の検査もしました。
寝てる時に脈が正常かどうか測る検査。
当時は(いや、今でもなんですが)、たまーに不整脈が現れるんですね。
脈がいきなり早くなって、その後飛んだり。
で、検査結果はスポーツ心臓ということで問題なし。
ちなみに寝てる時は脈が1分間に40しか打ってなかったらしいです。

なので手術は脈を早くする注射をして行いました。
執刀医は若い先生。
手術中は学生も見学。
手術前の下の毛の処理は若い看護師さん。
人生で初めての経験でした。笑

 

ってことで、最近違和感を感じる部分はそこ。
走ってるし、少し筋トレもしてるからもしかしたら再発なんて。。。
膨れてはないけどね。
でも再発もあるようなので、これからも見守りたいと思います。

 

膨れてるかどうか。

 

で、ついでに今日は自分の体の話を。
ブログでも書いたことあるんですが、体はずっと健康で幼稚園から大人まで風邪などで休んだことは一回もありません。
もちろん遅刻も!(東京に出て遅刻がこんなに普通にあるものと初めて知りましたが。。)

台湾に来ても体は健康のままで、一回体調がすぐれない時があったくらいかな。
で、小さい頃から色々と思い出して見たんですね。
体は健康そのものだけど、外的傷害とゆーか、

 

怪我が多すぎる。。

 

ことに気付いたんです。笑
なので今日はそのことについても。
ちょっと長くなるかもですが頑張って読んでください。
お願いします。笑

 

まず一番最初の大きな怪我は6歳とかかな。
車の後ろのドア(スライド式)に顔が挟まれて目の横をパックリ。
兄が閉めました。笑
5針縫いました。
母が言うには骨まで見えたと。笑
自分も結構覚えてます。

 

で、その後は小学生の頃にこの上から落ちて右手首を骨折。
折れたまま家に帰った記憶があります。

 

そしてその数年後にこんな遊具から落ちて左手首骨折。(これよりもまだ高い所)
で、中学生になって部活で2回左手首骨折。
懲りません。

 

そして高校になって学校の敷地内でバイク同士の接触。
左目の下をパックリ。
5針縫いました。
場所は小さい頃にパックリ切った場所の目を挟んだ向かい側。笑

そしてさらに部活で膝の靭帯損傷。
3ヶ月部活が出来ませんでした。

そして消防士時代の脱腸の手術。

 

まだまだ続きます。
消防士を辞めて世界一周をした時、インドで小指をここにぶつけたんですね。
実際は木製のファンなんで、小指はカットされずに済んだけど。笑

 

で、手がこんな感じで曲がったんです。
直後の写真。

 

で、すぐにインドのデリーで一番大きな病院を探してレントゲン。
見事に折れてます。

 

そして先生はなぜか手術を勧める。。。
日本に帰って手術をしようかとも考えたんですが、若いのもあってこのまま旅を続けたかったのでインドで手術を決意。笑
手術したらこんなボルトが小指に入りました。

これが後にあんなことを言われるなんて。。。。

 

そしてインドでは1週間入院生活。
インドで泊まってた宿とは比べものにならないくらい綺麗で、ご飯も。。。美味しくて。

 

当然毎日カレー。笑

 

ただ、ホテル並みのサービスで毎日3時のおやつが出てきました。笑
これ、たぶん海外保険入ってなかったら払えなかった額だと思う。。

 

ちなみに手術後。
インドの雑さがよく分かります。笑
そして手術したこの小指。

 

曲がったまま真っ直ぐにならなくなりました。笑

 

調べてみると、腱がプレートに癒着して使い物にならなくなってたみたいです。
なのでその後は指が曲がったままインドの旅を続け、ガンジス川では手を濡らさないように沐浴。
もちろんこの次の日にはお腹を下し、3日間下からお水が出っ放しでした。笑

 

 

そしてその後、中国の北京に行き、体の調子が悪かったので病院に行くと

 

ここの病院、手の手術のスペシャリストがいますよ!

 

と。笑

 

ほぅ。

 

インドよりも全然しっかりとした病院だし、中国と聞いて怪しい!って思うかもしれないですが、病院自体は日本そのもの。
綺麗だし、受付の人もしっかりしてるし。
なのでその先生に会って話を聞いてみることにしました。
実は結構有名な先生みたいで、もし再手術するなら元どおりになるかもよ?

 

と、言われ、今度は中国で再手術を決めました。笑
部屋。

 

そして手術後。

 

縫い目は綺麗にしてくれました。
インドと大違いでびっくり。
傷口はかなり広がったけど、これで綺麗になるみたいです。

 

そしてここで先生から衝撃的な事実が。

 

小指の中のボルト、こんな危ないの見たことないわよ。
先は尖ったままだし、危ないから取りたいならまた日本に帰った時に取ってね。

 

と。笑
そりゃ小指も曲がるわ。

そしてそこからさらに衝撃的な事実が。

 

これから1ヶ月毎日通ってね。
リハビリするから。

 

いや、これから旅するんですけど。。。
と、言うと、先生ブチギレ。

 

あんた、指がどうなっても良いの!!?
つべこべ言わずに毎日通いなさい!

 

と言うことで、まさかのそこから1ヶ月毎日リハビリに通うことになりました。笑
午前中に病院に行って、鬼のようなリハビリ。
先生が曲げて、自分が真っ直ぐする。
その痛みと言ったらもう。
時々涙出ました。笑

 

で、昼からは何もすることがない(観光地はもうほぼまわっていたので)、ご飯だけが楽しみ。
病院近くの食堂に毎日通って
このメニューを全部制覇しようと思い

 

毎日違うご飯。

ここのおばちゃんもめっちゃ優しくていつも気にかけてくれました。
ちなみに当時は全く中国語喋れず。

 

あとは街を歩いたり

 

無印に行ったり。笑
ここで当時シンクロ中国代表の監督をしていた井村監督にばったり。
気さくな人でびっくり。
普通に話してくれました。

 

これは北京で毎日飲んでた飲むヨーグルト。
激うま。

 

そんなこんなで鬼のような先生の鬼のようなリハビリが約1ヶ月続き、退院。
状況を細かく説明してくれたりと、実際は愛のある本当に良い先生でした。

 

まぁ小指は今も曲がったままなんだけどね。笑

 

今撮った写真。笑
でも傷口は本当に綺麗になった。(うっすら線の見える所)

 

で、台湾に来て数ヶ月後。
部屋の壁に顔を強打して流血。
病院に行くと縫わずに済んだけど。
ちなみにこの箇所は小さい頃にパックリ切った場所のすぐ近く。(この赤い線の所に見えるのが縫った跡)

健康な体だけど、怪我はたくさんしてきたかな。笑
でもこれは健康と言うのだろうか。。。

そんな感じで今日は自分の体の一生を振り返って見ました。
いろいろあるね。笑
これからはもうちょっと気をつけようと思います。
今日はかなり長くなったけど、読んで頂きありがとうございました。
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