出発です。「台湾秘境温泉への旅①」

今回の目的地はこの山奥。
この辺りで温泉入って、キャンプして、川で遊んで、登山して。
そんなことをして楽しもうかなーと!

 

日にちは約4日。
楽しかったら延びるし、面白くなかったら帰るし、そんな感じでゆるーく出発です!

 

今回はキャンプをするので横にはテントとマット。
バイク壊れませんように!笑

 

この日の1週間前くらいからはずっと天気予報を見てたんですが、最初の3日間はずっと晴れ。
しかも気温も20度後半でTシャツでも大丈夫な温度。
キャンプするなら寒くない方は良いしね!

 

1時間半後にセブンで休憩。
いつもはこのセブンに頼りまくりだけど、今回は山奥なのでコンビニはなし。
なのでコーヒーを味わっておこうと思います。

 

コーヒー。

 

そこから山奥の方へ向かって走っていき

 

ここのスーパーで買い出し。
田舎のスーパーって感じが最高。

 

これとか!

 

ここでは缶詰とかお菓子とか、あとは鍋も追加で購入しました。笑
ネットで事前に購入した鍋が意外と小さかったからね。
※これが後々助かりました!

 

可愛いパンたち。

 

そこから更に30分くらい走って

 

出発から約3時間くらいかな。
「內灣老街」という場所に到着。
ここでお昼ご飯です。

この「內灣老街」という場所、結構山の方にあるんですが、電車も通ってるみたいで週末はかなりの人でごった返してるみたいです。
この日は平日だったので人もまばら。

 

これがその駅。

 

場所的にはまだ山奥じゃないね。

 

いろんなお店があったけど

 

気になったこのお店に決定!

 

上はなんだか怪しい民宿だったけど。笑
たぶん普通の民宿。笑

 

で、こんな可愛いお店で昼ごはん。
ちなみにこの「內灣」という所には客家の人たちが多く住んでおり、ここでは客家料理が食べれるんです。
客家料理は台湾料理よりも味が濃く、日本人の舌にも合うと言われてます。
そして美味しい!

ちなみに客家料理の味が濃い理由としては、客家の人たちは昔から住む場所を転々としてきた歴史があり、その環境下で保存のきく漬物とか乾物が多く使われるようになったそうです。

確かに乾燥エビとか多く使われてるイメージ!

あとはその歴史上から過酷な体力仕事に就く人が多く、塩分の濃い料理になったとも言われてます。
台湾の客家の人たちの多くは明朝末期から清朝初期に中国から渡ってきた人達で、今は桃園とか苗栗、新竹、南は高雄に多く住んでいます。
なのでその当たりに行くと「客家」と書かれたお店をよく見かけます。

 

そんな客家料理のお店で食べたものはこの「湯圓」。
客家料理の湯圓は台湾の甘いのと違って、普通に料理です。
なんて言えば良いんだろう、お雑煮みたいな塩を使った料理、かな。

 

これがまた良い塩加減。(台北で普段飲んでるスープの2倍は塩を使ってると思う。笑)
餅入りすぎだけど美味しかったー。

 

こっちは山菜?と角煮まん。

 

この野菜、最後まで何かわからなかったけどヌルヌルして美味しかったです。

 

これがその野菜。
今日の夜は予定では山奥でラーメンなのでしっかり栄養を取っておきました。

 

明日の朝ごはんを買って

 

最後のセブン!

 

ここで一夜分の水を買います。
このあとは飲み水がないからね。
6リットル買っておきました。笑

 

更に山奥へ。

 

この辺りからタイヤル族と言う原住民(台湾では原住民と呼びます)が住んでる場所になります。

 

こういった絵や銅像が出てきて、それがまた格好良いんですよ。

毎回止まって写真を撮ってます。

 

そしてこれから3日くらいはガソリンスタンドがないのでここで最後の給油。

 

満タンだけではガス欠になるのでこのペットボトルにもたっぷり入れてもらいます。
ジュースみたいだけど。笑

 

そこからひたすら山を登って登って登って

 

登って登って登って(こんな感じ)

 

休憩しながら

 

タイヤル族の住んでる部落(台湾では原住民の住んでる場所を部落と呼びます。ただ全てではないかも!)を取りながら

 

出発から約5時間後にやっと!今日の目的地に到着です。
つーかーれーたー!!!!

 

小さな小さな部落。
コンビニなんてありません。

 

そして今日はこの川沿いをひたすら歩いてキャンプする場所に向かいます。
無事に辿り着けるのか。。。
そして無事にキャンプは出来るんだろうか。

 

出来るんです!

 

おっと。
それはまた明日!





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